2009年05月08日
玄米
食物繊維やミネラルが豊富
栄養価に優れた玄米は、とくに食物繊維が豊富。白米の6倍もあり、便秘を解消してくれるほか、ダイエットにも効果あり。そのほかにもカルシウムや鉄分などのミネラル類や必須アミノ酸、内分泌や神経の働きを安定させるパントテン酸などが含まれています。
ビタミンたっぷり、元気なからだに
新陳代謝を高め、エネルギーを生成する力となるビタミンB群を含んでいます。また、胚芽(はいが)の部分にはビタミンEがいっぱい。ホルモンの分泌を促して、細胞の若さを保ちます。美肌を作り、体の内側からも元気にしてくれるのです。
かめばかむほど豊かな味わい
玄米の魅力の一つに独特の歯ごたえが挙げられます。かめばかむほど唾液(だえき)がたくさん分泌されて甘みが出てきておいしさが増します。かむことでこめかみが刺激され、脳を動かし臓器の働きが活発になるというメリットもあります。
玄米と白米こんなに違う!
玄米と白米の違いは栄養バランスを見ても歴然。その違いはぬかと胚芽にあります。白米は精米によりぬか層を取り除いてしまいますが、玄米はそのまま残してあります。ここには優れた栄養素が蓄えられており、私たちにさまざまな健康効果をもたらしてくれるのです。
玄米は生きている
水につけて2~3日おくと玄米は発芽し、精白米は腐敗します。このことから玄米は「生きている米=生き米」と呼ばれることもあります。
at 09時05分 | コメント(0)
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