2009年04月16日

脳のアンチエイジング法はこれ

年をとれば、忘れっぽくなったりしますが、
意外と忘れないのが、昔の記憶です。
我が家は建て替えて、20年になりますが、
夢の中に出てくる家は、昔の家です。
認知症の方も、今のことは覚えられなくとも、
昔のことは、しっかり覚えているようです。
そんな脳の機能を利用しての、脳のアンチエイジング法を
ためしてガッテンが教えてくれます。

誰でも過去の良い記憶に接すると、脳が活性化するそうです。
20歳を過ぎると、脳の使われないネットワークが増えますが、
昔を思い出すと、失われたネットワークがよみがえり、若返るとか。

そこで、6組の夫婦に昔の家を再現して、そこで12時間いてもらった。
すると、4人は大幅に若返って、
特に1人は71歳と判定されていたのが、44歳といわれた。
全員、ドーパミン(やる気物質)が増えていて、
特に1人は、3倍にもなった。
肉体的にもアンチエイジングできて、
全員、体の柔軟性がアップしていた。

昔の家に住むのは無理でも、昔の写真や映像を見るだけでもいいし、
特に、恋の想い出は効果的だそうです。
時代の先端を行くような物に接して「ついていけない!」
と思うよりも「これなら分かる!」というような物や、
懐メロなどに、積極的に接するのが良いようなので、
周りの人も「そんな古臭いもの」という目で、
見ないようにして欲しいと思います。





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